5/08/2015

Opening Ceremony のCarol LimとHumberto Leonの講演

Parsonsに、ニューヨーク、LA そして東京でも人気のコンセプト ストア Opening Ceremonyの創始者であるCarol LimとHumberto Leonがやってきた。


2人は、2012年より、パリを拠点とするKenzoのクリエイティブ ディレクターとしても、ブランドを生まれ変わらせたことで知られている。

彼らのことはあまり知らないまま出向いたが、すごく雰囲気のいい講演で、自らのブランドを立ち上げることを視野に入れているParsonsの学生たちとはとてもクリックした印象だった。


2人ともUCLA Barkeleyの出身。講演自体も、終始ニューヨークというよりは西海岸のイージーゴーイングなパーソナリティが感じられた。成功者でありながらシンプルに語られる思いには、聞き入ってしまったなぁ。

- 音楽、食べ物、旅など様々な「ストーリー」(実際彼らはこの「ストーリー」という言葉を多く使っていた)を感じられる、ニューヨークに今までになかったお店を作りたいという情熱
- 限られた資金からの投資元探し
- 2002年当初はまだショッピング エリアではなかった、チャイナ タウン、リトル イタリー、ソーホーのクロスオーバーするエリアでの一号店出店
- Ace Hotelがニューヨークに進出するにあたってのコラボレーションのオファー
- 新しいデザイナーの発掘
- オンライン ストアも運営しつつの実店舗への思い入れ
- Kenzoのプロダクションとの両立

様々な要素が丁寧に語られ、元々Opening Ceremonyは好きだったけど、ファッショナブルな雰囲気の奥に真面目な強さが感じられて、益々好きになった。


こちらでこの講演の様子は公開されています。



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5/05/2015

おっきなハロー キティ

ミッドタウン イーストのオープンハウスに行った週末。

Japan Society や国連本部のすぐ近くに、大きなハロー キティがあると聞いたので寄ってみた。


ほんとだ!大きい!9 フィート(3メートル近く)あるそう。

設置されたばかりのようで、イベントもやっていた。帰って調べてみたら、、、

"A Giant Hello Kitty Time Capsule is Headed for Midtown Manhattan"


6% Dokidokiという、マンガのようなデザインのブランドで知られるアーティスト、Sebastian Masudaの企画で、"Time After Time Capsule"というものらしい。透明な素材でできたハロー キティの中に、おのおのが未来の自分に宛てて何かを入れることができる。

マイアミで始まり、9月までニューヨーク、そしてその次はアムステルダムにいくそう。

2020年の東京オリンピックにて、各都市で集まったものが集結するらしい。

そこまで知らず、ハロー キティが見たくて行って、コスプレ系の人が多くて圧倒されて帰って来ちゃった。(Japan Society付近や、こういった日本のカルチャーの催しは、どうしてもそういった「オタク」寄りなコミュニティが大きなパワーを見せる)

でも東京オリンピックに合わせて私の何かが東京に運ばれてくれると聞いたら、何か入れたくなっちゃった。また行こうかな。


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