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2/23/2015

Bjorkのエキシビション


NYFWでLincoln Centerに行った人には恐らく持っている人も多い、このThe New York Times Style Magazine


表紙はミュージシャンのBjork のびのびとした表情。
中も、コムデギャルソンの衣装を纏った彼女の写真はとても印象的。

その他の雑誌でも、最近Bjorkを取り上げているものが多い。

その理由は、、、キャリア20年を超えたのを記念して、Momaで来月よりretrospectiveが行われる。

先日まで行われていたMatisse展のように、どうやら最上階の、時間制のチケットをもらわないと入れないタイプの展示を含むよう。大混雑が予想されるけど、絶対に行きたい。。。!

3月8日から6月7日までの開催予定。




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12/19/2014

The 1975のライブ

今月頭、ファイナル前の慌ただしい中、学校がこんなに忙しい時期になるともわからずに随分前にチケットを買っていた、イギリスのバンドThe 1975のコンサートに。


今年の初夏に行ったフェス、The Governors Ball Music Festival で観て、彼も私も気に入ったバンド。

Governors Ball Music Festival - ニューヨークの野外フェス

ニューヨーク公演はUpper WestにあるTerminal 5とうヴェニューで2日間。

実はこの私たちの行った日の前日の公演に、なんとTaylor Swiftが他のVictoria's Secretのエンジェルズと観に来ていた、しかも、最近Taylorは、The 1975のフロントマン、Matt Healyとデートをしているとか。


The Governors Ballで観た時は小さなステージを割り当てられてて観ている人も少なかったのに、あっという間にアメリカでも大人気バンドになって、しかもアメリカの大人気ポップスターとデートしてるなんてちょっとビックリ!私もちょっとミーハー心が疼いて、Taylor見たかったなーなんて。


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6/07/2014

Governors Ball Music Festival - ニューヨークの野外フェス

ずっと楽しみにしていた、私にとってニューヨークでは初めてのミュージックフェスティバル
Governors Ball Music Festival 2014
http://governorsballmusicfestival.com

Randall's Island Park という、ManhattanとQueensの間のイーストリバー上の島にある公園で金曜日から3日間行われます。私はPhoenix目当てで初日のみの参加でした。

マンハッタンやブルックリンから、フェリーやシャトルが出ていますが、Astoriaに住む私たちはなんと歩いて行けてしまいました。RFKブリッジを渡って30分程度です。
マンハッタンのビル群を眺めながらぐんぐん北へ。
混雑を避けられたのでよかったです。そして到着。1時開演で、私たちが着いたのは1:30くらい。
青空が広がって、時々日差しが直接当たると夏の暑さ - 日陰に逃げ込むとひんやりとして、野外フェスには本当に心地いい時期


Ben & Jerry's が無料のアイスクリームを配布していました。
それ以外のフードも、適当なフェスティバルフードではなく、ニューヨークの有名なお店がたくさん出店していて充実していました。私は食べてみたかったEast Village のベルギー風フレンチフライの名店のフレンチフライをつまみ食い。
Pommes Frites
マヨネーズで頂くのがベルギー風。以前旅行したアントワープのポムフリッツを思い出しました。

肝心の音楽。ステージは4つあります。
こちらは我らが日本のHondaが協賛のHonda Stage! HondaのFitの展示もありました。
ここでみた、イギリスのManchester出身のThe 1975がすごくよかった。
この曲が大好き。

"Chocolate" The 1975

(ドラッグの曲だけど。。)ふらつくボーカルと何層にも響くバックボーカル、そして繰り返す軽くキャッチーなリフは、初夏の清々しい野外フェスにぴったりだと思います。今年、日本のサマーソニックにも出演するそうです。

そしてこちらがメインのステージ。
学生時代大好きだったThe Strokesのヴォーカル、Julian Casablancasのパフォーマンスを観ました。Pharrell Williamsの大ヒット中のアルバムに提供している曲も演奏してくれました。

そして、一番のお目当てのPhoenix!フランスのバンドで英語で歌います。
新しい”Bankrupt!”からも、かつてのアルバムからも、盛りだくさんに演奏してくれて大感激!映画"Lost in Translation" で使われていた"Too Young"も流れた時は思わず悲鳴が出てしまいました。

演奏はひとつひとつ丁寧で、この時間を大事にしているのを感じました。

曲数も多く、会場中が大盛り上がり。フランスのバンドというだけで少し冷めた感じの印象を持っていたのですが、実際はかなりenthusiasticでした。ボーカルのThomas Marsは、クライマックスは客席に飛び込みファンとの交流を楽しんでいました。
NYCの観客がPhoenixを大歓迎していて、それを全身で受け止めて喜んでくれていて、素直な感じで、かわいくてそして美しかったです。

私の感じた、ニューヨークのフェスと東京のフェスの違い。
ゴミの始末の仕方。東京は会場が徹底したルールを設け、持ち帰りの推奨と分別・リサイクルの徹底への心意気を感じます。一方今日のフェスの会場は、正直、各ステージ後の退散時には足下中がビールの空き缶やゴミだらけで残念でした。東京の地下鉄はきれいなのに対してニューヨークの地下鉄がゴミだらけなのとおんなじです。
テクノロジーに関しては、やはりアメリカの方が進んでいる気がします。チケットは基本的にスマートフォンで管理。専用のアプリをダウンロードして、スケジュール管理や情報の確認もできます。会場には充電のサービスもあり。

とにもかくにも、久しぶりの野外での音楽イベントには大満足。青空と芝生があればすぐにピクニックをしたがるニューヨーカーの自由な空気の中、それぞれがまさしくピクニック気分で音楽を楽しむ、気持ちいい空間でした。




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2/08/2014

NYCで観たライブ - Boy

NYCで楽しんだライブ2つ目はBoyです。

スイス人のボーカルVeleskaと、ドイツ人のベースやコーラスのSonjaのポップデュオです。

親友がおしえてくれて以来大ファンで、実は昨夏に六本木のBillboard でのコンサートにも2人で行きました。
全て英語です。

アメリカで発売になったレコード

そんなBoyがアメリカとカナダでツアーをするということで、昨年10月に観に行ってきました。まさか違う土地で2回も観れるなんて。。!

会場はEast Village のWebster Hallという大きめのライブハウスみたいなクラブでした。

前座は、名前は忘れてしまったのですが、カントリー風のポップなアメリカの若い青年でした。

そしてBoyの登場!
まだアルバム1枚しかない新しいアーティストで、NYCでライブができることに心から感激しているのが伝わってきました。新鮮です。
"This is the beginning" という曲があるのですが、「この街に来たばかりの人?」とVeleskaが。まさしく私のこと!「この曲はそんな人たちに」と歌ってくれました。
ハーモニカを吹いたり、優しい音と、手作り感というか温かさがあり、それがBoyらしいな、と感じます。

アンコールでは、前座の青年が即席でコーラスに参加!最後まで楽しかったです。
新しいアルバムがますます楽しみになりました。

そしてライブハウスを出る際、日付と会場の名の入った今回のライブのポスターがあって。。こっそりはがして持ち帰ろうとしたら、身体の大きなセキュリティに、"Are you stealing posters?" と。怒られる!と思ったら、そのまま笑って行かせてくれました。ジョークだったかのように。

まだNYCにきて数週間、本当にbeginning の段階だった私には、なんだかとってもニューヨークらしい体験のように感じました。


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2/06/2014

NYCで観たライブ - The xx

今までNYCで観たことのあるライブ
2013年の話になりますが、せっかくの体験だったので残したいと思います。

ひとつめは昨年9月のThe xxです。イギリス ロンドン出身のインディ ポップ バンド。

Radio City Hall でのライブでした。
会場は満席。NYCでの初めてのライブが歴史のあるホール。興奮しないわけはありません!

前座はPolicaというミネアポリス出身の女性ボーカルのバンドでした。
透明感のあるシンセサイザーサウンドとドラム2台のリズム、浮遊するボーカルがかっこよかったです。

そしてとうとう、The xx!
メランコリックなサウンドと力強いボーカル。Romyのギター。
そしてライトのエフェクトがすごくかっこいいライブでした。

私はself-titled のファーストアルバムでThe xxが好きになったものの、2枚目のcoexist は正直そこまで好きではなかったのに、このライブですっかり夢中になりました。

Radio City Hall のアーカイブに更にお写真があります。


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2/02/2014

Red Hot Chili Peppers - Super Bowl Halftime Show

私はNYCにきて5ヶ月、初めての「アメリカン」なことを沢山楽しんできましたが、スーパーボールばかりはどうしても関心が湧きません。
・・・これ以外は。

ハーフタイムショウ!

昨年のDestiny's Child は日本でも話題になったので覚えていましたが、今年はBruno Mars とRed Hot Chili Peppers でした。

 Bruno Mars 
ファンキーなステージでした。

そしてRed Hot Chilli Peppers も登場し、彼らの往年の名曲"Give it away"を一緒にパフォームしました。

私はまさしくレッチリを10代の頃聞いていた世代なのですが、レッチリ、歳とったなぁ、、と。それでもAnthony Kiedis はシャツは着ていませんね。さすがです。


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