4/29/2015

次はスニーカー!"The Rise of Sneaker Culture" at Brooklyn Museum

ニューヨークで最も興味深い美術館の一つ、Brooklyn Museum

以前行っていた "Killer Heels"は大人気で延長していたほど。私もギリギリに行って、幅広い年代とブランドからのハイヒール シューズのセレクションはとてもおもしろかった。



Killer Heels: The Art of the High-Heeled Shoe

http://www.brooklynmuseum.org/exhibitions/heels/



そしてなんと次は、スニーカーのエキシビションが行われるとのこと!

The Rise of Sneaker Culture

Nike "Air Jordan I," 1985



Nike x Tom Sachs "NikeCraft Lunar Underboot Aeroply Experimentation 
Research Boot", Prototype, 2008-2012



Pierre Hardy "Poworama," 2011



Adidas "Micropacer," 1984



Adidas "Stan Smith," 1980s



(all the photo courtesy: the CUT)

展示では150足のスニーカーが展示されるとのこと。それらを通して、スニーカーカルチャーの始まりから、スタイルアイコンとまで巨大化した今のスニーカーの姿を描き出す。

Bata Shoe Museum という、カナダのTorontoにある、なんとも珍しい靴の美術館。そこのキュレーターの協力により今回のBrooklyn Museumの展示は開催されるよう。

Elizabeth SemmelhackというBeta Shoe Museumのキュレーターのインタビューによると、彼女は男性とスニーカーの関係性に強く関心があるとのこと。男性は、服そのものには色をあまり使うのを好まなくても、スニーカーには多くの色やアテンションが集まるスタイルを求める。

確かにその通り。そして故に、このスニーカーのカルチャーは、男性の根強い人気により育ち続けている。女性が情熱を注ぐkiller heelsのように。

そしてもちろん、女性にもそのスニーカー熱は広がっている。今回の展示は、前回より更に幅広い層の興味を引くものになりそう。

展示は7月10日から10月4日まで。


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